第8章 浪士組改め真選組へ
篠原
「怒れば良かったのに」
みわ
「え??´д` ;」
横を歩いている篠原さんは不機嫌そうな表情を浮かべている。
でも私には篠原さんがなんで不機嫌なのか分からない…
篠原
「いくらお前が不細工で色気もなんもない女だからって
生物学上一応は女なのに…
夜に酒を1人で買いに行かせるなんてな。」
みわ
「 !? 」
(心配してくれてるのか馬鹿にしているのか
分からないょ篠原さん!(๑•ૅㅁ•๑)) )
こういう人には毅然とした態度が1番だと誰かに聞いた覚えがあるので、
私は動揺……ショックを隠した……
篠原
「・・腹でも痛いのか」
みわ
「へ?」
篠原
「変な顔してるから…
…あ…もともとかΣ(・□・;)」
みわ
「 (๑•ૅㅁ•๑) 」
(また!白々しい嫌味を!!!)