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真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第71章 (回想) 【あの日の出来事⑦】





★篠原ストーリー★




先に避難したボートは遥か遠くに行ってしまって、

1つも残っていない。





ドアの上に乗った未奈は、

さっきほどは震えていないが、

寒いようで震えている。






篠原
「大丈夫か?」







未奈
「私は大丈夫……でも篠原は……」







篠原
「煩いな…聞いたこと意外話すな…疲れる」








(駄目だ…気を抜いたら……死ぬ…)







寒さでもう指先の感覚がなくなってきている








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