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真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー
第7章 幕開けの予感
私はお茶の準備をし、
松平さまと近藤さんが話をしている座敷へ向かう。
"スッー"
襖を開け中へ入り
お二人の前にお茶を置く。
近藤
「え!?それは本当なんですか!!?」
松平
「おじさんは嘘つかねえ〜よぉ〜〜」
なんだか近藤さん嬉しそう…
良い話だったのかな。
私は邪魔になるといけないので、
静かに座敷から出た。
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