第64章 家族②
篠原
「おはようございます。」
お母さんの存在に気づいた篠原さんが、
深々とお母さんに頭を下げる。
お母さん
「あなたは?みわちゃんのお知り合い??」
みわ
「…こちらは…篠原さん…」
(これ以上、どう説明すれば良いか分からない…
だって私の今の立ち位置がよく分からないし……)
篠原
「みわさんと結婚の約束をした篠原進乃進と申します。」
( (´⊙ω⊙`)! )
お母さん
「あらまぁ(#・Д・#)それはそれは…」
みわ
「お母さん…ごめんね、
ちょっとだけ席を外して欲しいの。」
私は篠原さんに言う事があったから、
お母さんにお願いした。