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真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第63章 家族





〜翌日〜





私は実家で朝を迎えた。


4年ぶりに自分のベッドで目を覚ます…







"トントン"







お母さん
「みわ〜!お父さんが久しぶりに一緒に朝ごはん食べようだって!」








(お母さんの声だ……)









みわ
「はーい!今起きるねっ!!」









ベッドの横に置いてある時計を見ると6時過ぎ…









(早いなぁ〜)









私は長襦袢の上に羽織をはおると、

一階に降りる。






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