第60章 ◯イ◯ニック号
髪も乾き着替えを済ませた私は、
未奈さんと女湯から出ると
待合所で待っていた篠原さんの元に…
(なんか…込み入った話になりそうだし…
席を外した方が良いかな…)
篠原
「久しぶりだな未奈。元気にしてたか?」
未奈
「うん、見ての通りよ。
篠原は…少し老けた?(笑)」
(あーあ、そんな事いったら怒られちゃうよ( ;´Д`) 未奈さん)
篠原
「そうか?…そうだな(笑)もうあれから数年経ったもんな。」
和やかな2人
(え!?(´⊙口⊙`) )
私の知らない篠原さんが目の前に居た。