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真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー
第56章 篠原と篠原の狭間で
★知らない女ストーリー★
女
「…ん?なんだろ…赤い……」
穴の向こうは真っ赤な赤が広がっていた。
(あっ!そっか!!
隣の人が赤いポスターでも貼っているのか!!
なるほどね〜)
女
「…でもやっぱ穴が開いてると、
いつ覗かれるか分からないしタンスでも置いて置こう……」
(っていうか…隣の人に会った事ないけど…
男の人かな?女の人かなぁ??)
実は今時と言えば今時なのかも知れないけれど、
女は隣にどんな人が住んでいるのかまったく知らないのでした。
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