• テキストサイズ

真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第56章 篠原と篠原の狭間で





★知らない女ストーリー★





「…ん?なんだろ…赤い……」





穴の向こうは真っ赤な赤が広がっていた。






(あっ!そっか!!

隣の人が赤いポスターでも貼っているのか!!

なるほどね〜)









「…でもやっぱ穴が開いてると、

いつ覗かれるか分からないしタンスでも置いて置こう……」








(っていうか…隣の人に会った事ないけど…

男の人かな?女の人かなぁ??)








実は今時と言えば今時なのかも知れないけれど、

女は隣にどんな人が住んでいるのかまったく知らないのでした。







/ 1000ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp