• テキストサイズ

真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第56章 篠原と篠原の狭間で





★篠原ストーリー★



布団の中で時間も忘れて佐藤と話し込んでいる。

←隙間だらけで寒いからあえて布団の中





篠原
「お前の事はなんて呼んでやろうかな」






みわ
「はいはーい!みわが良いです!」







篠原
「嫌だね、面白くない。

お前は……お前で良い。な?お前」








みわ
「え…。゚(゚´ω`゚)゚。」








篠原
「……お前…嬉しくて泣いてるのか!?」









みわ
「嬉しくて泣いてるように見えます!?(๑•ૅㅁ•๑)

悲しくて泣いてるんですっ!もうッ!!ばかぁ〜」








(…良かった…こんな可愛い嫁と一緒になれて……)








篠原
「ほら…抱いてやるから機嫌なおせよ。」








みわ
「それは駄目ですッ!その……だってアレがもう……」





篠原
「あ…アレ?アレは必要ないだろ?

もう夫婦なんだし」







みわ
「あ…(*´ω`*)」







/ 1000ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp