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真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第55章 メイドもなにもかも反対





★篠原ストーリー★




(本当にやりたかったんだな…

だけど仕事と俺を天秤に乗せたら俺の方が……

なんか…なんて言うかいい奴…)







篠原
「おーい佐藤さーん。」








俺は布団の中でシクシク泣いているみわに話しかける。






篠原
「そんなにしたいなら……1つだけ条件がある」







あまりにも可哀想だから条件を出す事にした







"バサッ"









みわが勢いよく布団から出てきた









(おー、復活したー)








みわ
「条件ですか!?なんですか!!?」








篠原
「お前が佐藤から篠原になってくれたら良いよ。」









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