• テキストサイズ

真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第53章 篠原と子沢山の憂鬱





★篠原ストーリー★






"ドンドンドン…"






激しく玄関の扉を叩かれた







篠原
「なんだよ、こんな夜半に…」






みわ
「…?」








みわを奥へと引っ込ませると、

俺は玄関の扉を開けた。








"ガラガラガラ…"









扉を開けるとそこには…



ボロボロの寝間着を着た子沢山さん宅の旦那が立っていた。






篠原
「なんのようです?」







癒しとのスキンシップを邪魔されて多少イライラ気味の俺は、

笑顔1つ浮かべることなく子沢山さんに話しかける。








/ 1000ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp