第51章 ★特別章★ おおかみと7匹の子ヤギ 狼襲来
《 お母さんよ!開けてちょうだい
しゃがれた声がドアの向こうから聞こえてきます。
妹と長男以外の子ヤギ達は、
ドアの前に集合しました
沖田(四男ヤギ)
「まったく母ちゃんは…喉が酒焼けするほど飲んできたんですかィ?
やれやれ…今開けてやるから……」
四男ヤギがドアノブに手を伸ばします
土方(次男ヤギ)
「おい!!やめろ!!!開けるな!!」
それを止める次男ヤギ
沖田(四男ヤギ)
「なんでとめるんでィ〜」
山崎
「怪しいと思いませんか?
母ちゃんが外出してまだ数分しか経ってませんよ。」
五男ヤギ(山崎)が凄く分かりやすい説明を四男ヤギ(沖田)にした。
沖田
「あ•••」
四男ヤギはドアを開けずに1歩後ろにさがる
山崎
「とにかくドアの向こうの何者かに話しかけてみましょう。
副長…宜しくお願いします。」
五男ヤギは長男ヤギに頼みます。