第50章 ★特別章★おおかみと7匹の子ヤギ
子ヤギ達
「 !!! 」
集まりの悪い子ヤギ達に向かって
母ヤギは銃口を向け撃ちました。
長男ヤギ(近藤)
「ちょっと!母ちゃん!!!」
反抗的な長男は兄妹を代表して、
母ヤギに抗議します。
母ヤギ(松平)
「母ちゃん〜更年期だから〜イライラしてんだよぉ〜」
母ヤギ(松平)は、
長男の額に銃口を押し付けながら話を続けます。
松平
「だから母ちゃんテメーらの子守りなんざしてらんねのよ〜
だからよぉ〜今からキャバクラ行ってくっからして〜
テメーら留守番してろ〜ぃ
何か留守中に問題が起きた時はテメー(近藤)に死んでもらうからして…」
近藤
「え!?」
額に銃口を当てられた長男は母ヤギから
そう言われて固まる。
【コイツらが問題を起こさずに留守番できるはずがないと】
近藤
「でも母ちゃん!!」