• テキストサイズ

真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第49章 実は心配屋さん





篠原さんは照れくさいのか

おすそ分けには行かないと言ったので、

私1人…子沢山さん宅へ…








"トントン"








"ガラガラ…"









子沢山(奥さん)
「篠原さん…何か?」








みわ
「あの…今日肉じゃが作り過ぎてしまって……

もし良かったら召し上がってください〜。

お口に合うか分かりませんが(^_^;)」








子沢山
「………」








子沢山さんは無言で私から鍋を受け取る」








それを子供達は見ていたようで、

走り寄ってきた。









子供1
「うわ〜!すっごく良い香り〜」



子供2
「食べたい!食べたい!!」






みわ
「たべてぇ〜たべてぇ〜(*´ω`*)」








小さな子供達が8人私に話しかけに来てくれている








子沢山 (奥さん)
「あの…篠原さん…」








みわ
「 ? 」






子沢山(奥さん)
「あの…本当に厚かましいのですが……ご飯を少し分けて

頂けないでしょうか……

もうウチにはお米が無くて……」







/ 1000ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp