• テキストサイズ

真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第47章 篠原さんの性癖






篠原
「……あのさ」








みわ
「 ? 」







篠原
「お前には…もう屯所に戻って欲しくないんだ…」








みわ
「…篠原さん…」








(篠原さんだけで署名して無かったのは…本心だったのね)









みわ
「ふふっ…安心して下さい(*´ω`*)

篠原さんにお願いされたから戻れません(笑)」







篠原
「……」







みわ
「……」









篠原
「佐藤…お前が好きだ… 」





みわ
「…」







篠原さんの顔をみると、

優しい表情を浮かべいた。








篠原
「俺のものになってくれるか?」








みわ
「もの!?(๑•ૅㅁ•๑)」







篠原
「そこに反応するなよ」








みわ
「ふふっ…良いですよ。

わたし篠原さんのものになります!」








篠原さんらしい告白に私は凄く嬉しくて、

直ぐに返事をした…


/ 1000ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp