第47章 篠原さんの性癖
篠原
「……あのさ」
みわ
「 ? 」
篠原
「お前には…もう屯所に戻って欲しくないんだ…」
みわ
「…篠原さん…」
(篠原さんだけで署名して無かったのは…本心だったのね)
みわ
「ふふっ…安心して下さい(*´ω`*)
篠原さんにお願いされたから戻れません(笑)」
篠原
「……」
みわ
「……」
篠原
「佐藤…お前が好きだ… 」
みわ
「…」
篠原さんの顔をみると、
優しい表情を浮かべいた。
篠原
「俺のものになってくれるか?」
みわ
「もの!?(๑•ૅㅁ•๑)」
篠原
「そこに反応するなよ」
みわ
「ふふっ…良いですよ。
わたし篠原さんのものになります!」
篠原さんらしい告白に私は凄く嬉しくて、
直ぐに返事をした…