第47章 篠原さんの性癖
篠原さんの見る目が少し変わった夕食後…
2人で部屋でのんびり過ごしている。
みわ
「ふぁ〜、今日は久々の外出だったから流石に疲れちゃいました…」
欠伸をしながら中居さんが敷いてくれた布団に横になる
篠原
「いちいち理由言うなよ…寝ろよ煩いな」
みわ
「口煩いところ…好きですよ…篠原さん……」
私はうつ伏せになりながら、
顔だけは篠原さんの方に向ける。
みわ
「そう言えば…お仕事サボって監視しにきて大丈夫ですか?」
篠原さんも、
もう1組の布団に横たわる
篠原
「俺がサボる?そんなわけないだろ」
みわ
「そ、そうですよね…失礼しました…。゚(゚´ω`゚)゚。」
私は篠原さんをジッと見つめる
眠たいけど…見つめた
こんな時じゃないと見つめられないと思って……
篠原
「……なんだよ」
みわ
「…なんでもありません…」
篠原
「筆頭と……付き合ってるんだろ?
そのくせに俺と同じ部屋で寝泊まりするとか…
好き好きって言ってみたり…
そういうの良いのか?」
気まずそうに言ってきた篠原さん