第46章 何処にでも湧いて出る
男の子
「変態!離せよ!!変態!!!」
男の子は大きな声で篠原さんを変態と呼び始めた
みわ
「((((;゚Д゚)))))))」
周りの客がざわつき始めた
(篠原さん……警察なのにこのまじゃ…捕まっちゃうよ!!)
篠原
「おい。お前…」
篠原さんは男の子の目線まで腰を落とす
(ん?)
篠原
「ここは食事をする場所だぞ。走るな。」
子供
「知ってるよ!そんなこと!バッカじゃねーの!!」
(うわっ!篠原さんにそんな口の利き方したら…((((;゚Д゚))
私なら絶対無理…言えない…(汗))