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真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第44章 責任のありか





眩しくて目が覚めると…



病室のベッドの上だった。






みわ
「わたし……」







ゆっくり横を見ると、

篠原さんがベッドの横に座っていた








篠原
「大丈夫?」









(……どうして篠原さんがここにいるんだろう……)










みわ
「はい…」









無理矢理起き上がろうとすると、

篠原さんに止められた。









篠原
「まだ傷口ふさがってないみたいだから…

寝てな。」








みわ
「………はい」








篠原さんを見ると辛い記憶が思い出される。

傷が少し痛む。






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