• テキストサイズ

真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第5章 帰り道の空気感





篠原
「どうせお前も……

俺と連れだって爺さんに言われて嫌だったんだろうね」






みわ
「え?」






(…うーん……

篠原さんのご機嫌が気になってたからそこは深く考えてなかったなぁ…)







篠原
「俺的には嫌われてる方が良いけど?

嫌いか?好きか……?」







みわ
「嫌じゃないですけど……」







(だって…嫌がる要素はない……性格は難ありだけど、

優しい一面もあるしね。)






/ 1000ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp