第43章 ★特別章★マッチョ売りの少女
結局、
マッチョを逃してきたせいで
みわは家に入れてもらえず、
とある教会を訪れていた。
みわ
「うわ〜、なんて素晴らしい絵画なんだろう…」
みわは協会の祭壇に飾られた大きな絵画に感動している
みわ
「とっても綺麗……いつまでも見ていたいな………
けど…眠たくなってきちゃった……」
みわは絵画の下でうずくまる
みわ
「ここで…寝よう…」
みわが瞼を閉じかけたその時…
"バタッ!!"
みわ
「 !? 」
協会の入り口の扉が勢いよく開いた
みわ
「誰?…」
みわは力無く起き上がり扉の方をみる
みわ
「 (´⊙ω⊙`) あなたたち… 」
野に放ったはずのマッチョ7人が立っていた
マッチョ3(近藤)
「水くさいぞ!俺たちも一緒にそこで寝て良いだろ!?」
7人のマッチョはみわの元にかけより
寄り添うように横になる。
みわ
「あなたたち…….…
ふふっ……可愛いマッチョ達……
ほら…みてごらん….…素敵よ…この絵画……」
マッチョ達
「……」
みわ
「あれ……みんなどうしたの?」
マッチョ達
「………」
みわ
「そっか……みんな…もう寝ちゃったんだね……
寒いし……私も…そろそろ寝ようかな………
お休み…パトマチョたち………」
みわとパトマチョは……
天使さん達に連れられて、
寒さも…マッチョ狩りもない……
幸せな世界へ旅立ちました……
おしまい