第42章 マッチ売りの••••
雪が散らつく寒い夜…
みわは怖い父親【沖田】にとにかく【マッチョ】を売ってこい
と家を追い出されてしまいました。
沖田
「そのマッチョ全部売って来るまで戻ってくるなよ〜」
"バタンッ"
みわ
「おにぃ〜(๑•ૅㅁ•๑)」
沖田パパは玄関を閉めた上に鍵までかけてしまいました。
みわは鍵を持っていません…
マッチョを売ってお金を沢山持って帰ってくる事しか家に入る方法がありません。
仕方がないのでみわは歩き始めました。
みわ
「ほらっ、みんな〜、行くよ〜!
一列に並んで私に着いてきてぇ〜〜!!
ほら…前から3番目のマッチョ!!
震えないで歩いて!!
そんなに震えてたら誰も買ってくれないよっ〜!!
元気の良いマッチョしか売れないんだからね!!
ほら背筋伸ばして歩いて〜」
マッチョ達を整列させ歩かせる