第4章 牛乳かコーヒー牛乳か
?
「ほら…」
?さんが私にコーヒー牛乳を渡してきた。
みわ
「あ、ありがとうございます…」
私にコーヒー牛乳1本を渡すと
自分の分のコーヒー牛乳の蓋を開け飲み始めた?さん。
私もゆっくりこぼさないように蓋を開けて、
飲み始めた。
?
「俺は…篠原……」
みわ
「 (´⊙ω⊙`) 」
聞いてもいない名前を急に教えてくれた
篠原
「呼び捨てで構わない」
(めっそうもございません篠原さん…。゚(゚´ω`゚)゚。
怖くて呼び捨てなんて私は…できそうにないでございますです)
みわ
「はい…」
それから待合所ではあまり言葉を交わさなかったけど、
篠原さんは文句ひとつ溢さず、
私がコーヒー牛乳を飲み終えるのを待ってくれた。