第4章 牛乳かコーヒー牛乳か
早めにあがると着替えを済ませ、
待合所に向かう。
身体はすっかりポカポカだと言うのに
私の心の中はブリザードが吹き荒れている。
"パタ…パタ…パタ……"
足取りも自然と遅くなる。
それなのにあっという間に着いてしまった…待合所に……
古びたベンチの上に?さんが首にタオルをかけて座っていた。
みわ
「……あの……すみません…返事遅くなっちゃって……」
私は直ぐに謝った!
(直ぐに謝れば少しは怒りが和らぐかも知れないし…)
私は先手を打った
?
「別にいい。
それより何か飲む?」
飲み物が入ってるケースを指差す?さん
(あれ?全然怒ってないみたい…よかったぁ〜(*´ω`*))