第34章 女中
★篠原ストーリー★
山崎
「篠原、例の潜入捜査の件…どうなった?」
自販機でコーヒーを買おうとしていたら、筆頭に話しかけられた。
篠原
「申し訳ないくらいになかなか進まずですね。」
あるホストクラブで過激派の攘夷浪士が、
資金集めの為に働いていると垂れ込みがあった。
直ぐにでも潜入したいのだか、
ホストクラブに潜入する為にはそれなりのトークスキルに、
容姿というものが必要になってくる。
筆頭、俺、吉村には…荷が重すぎて潜入を躊躇しているところだ。
山崎
「…で、これはあくまでもアイディアの1つなんだけど……」
筆頭は俺にその続きを耳打ちする