第31章 ★特別章★篠原&•••子供に戻る!?助けて!ナマケモノ!
★篠原ストーリー★
みわ
「あの子〜、可愛いですねっ!!」
篠原
「どの子だよ! 沢山居るから分かんねーよ」
みわは、
ニホンザルが沢山いる猿山を見ながら喜んでいる
みわ
「あの子ですよー、あの子ー」
佐藤は一生懸命指を指すが
ハッキリ言って猿まんじゅう(猿が固まって座っている)に
指指すからわけ分からん。
でもまぁ…適当に相づちをする。
篠原
「か、可愛いな。アイツだろ?アイツ…」
(どいつだよ……←自分で言って自分で突っ込む)
みわ
「分かりました??
可愛いですよねぇ〜、
将来私もあんなに可愛い子産みたいなぁ〜」
篠原
「 は? 」
(なにこいつ…猿の子でも産みたいのか!?)
プチパニックになりながらも、
猿まんじゅう辺りをもう一度見てみたら…
猿まんじゅうのその向こうに、
親に抱かれた2歳くらいの女の子がキャアキャア喜びながら、
猿に餌を投げつけていた。
(あー、あの子の事か……
つうか無邪気って罪だな……)
俺は若干ニホンザルに同情した。