第3章 距離感大事
一連の出来事で私のガラスのハートが曇り始めたころ、
ようやく目的地の銭湯に到着した。
銭湯のオヤジさん
「おや、みわちゃん、
今日は男と2人きりで来たのかい?」
タバコを口に咥えながら
番台に座っているオヤジさんに?さんと2人で来た事をイジられる。
みわ
「 !(´⊙ω⊙`)! 」
(た、大変!!【?】さんの事だから私と
男女の関係だとおじさんにイジられて
イライラしてる絶対に!!。゚(゚´口`゚)゚。)
私は恐る恐る隣に立っている?さんを見る
?
「冗談キツイですよ〜、
俺と佐藤さんじゃ全然釣り合わないですって」
謙遜する?さん
みわ
「 (´⊙ω⊙`‖) 」
それがかえって怖い…
後でなに言われるか……
私は急いで番台に座っているオヤジさんに入浴料を支払うと、
足早に女湯の暖簾をくぐった。