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真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第24章 書状渡し





伊東さんに酷い事を言われたのは昨日…



今日は朝から気分が優れない






自室でのんびり女中の着物に着替えていると、





"トントン"





誰かが戸をノックしてきた。







みわ
「はい…あの…ちょっと今開けられないんですけど…」






戸に近付き向こうの相手に話しかけたとたん、






短刀が障子を貫き私の腹部に巻いていた帯に刺さった。







みわ
「 (´⊙口⊙`‖) 」







私は少しはだけている姿で、障子を開け刺した奴を確認する。







みわ
「((;゚Д゚)〈しの…篠原さん!?」







突き当たりを曲がっていく一瞬を見た






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