第19章 ラブホテル極楽浄土 潜入捜査3
★篠原ストーリー★
男ばかりの屯所で
たった1人で女中をしている佐藤の精神力と言うかタフさには
驚かされてばかりだったけど、
その中でもトップクラスなタフさを今目の前で見ている
篠原
「ここの牛丼は並でもボリュームあるから、
ご飯小盛りにしてもらえよ。」
みわ
「え、嫌です(๑•ૅㅁ•๑)
ガッツリ食べたいんです!私!!」
ご飯を大盛りで頼んだみわ
篠原
「知らないぞ残しても」
みわ
「残しませんからねッ、私は!!(๑•ૅㅁ•๑)
そこでみててごらん!!篠原くん…
YES WE CAN !!!」
篠原
「恥ずかしいから静かに食べろよ」
モグモグ元気よく食べ始めた佐藤
俺はどちらかと言うと少食の女より、
こうしてしっかり食べる女が好きだから見ていて気持ちが良い
篠原
「よく噛んで食べろよ」
佐藤と一緒に過ごすこの時間のおかげで
俺の冷めた部分が温まっていく…