第18章 ラブホテル極楽浄土 潜入捜査2
★山崎ストーリー★
山崎
「なに?今、いいとこだったんだけど!?」
みわ
「(●´ω`●)」←布団から顔だけ出してる
ドアを開けた向こうに居たのは、
山崎
「 (・Д・) 」
ホテルの従業員に扮した篠原だった。
篠原
「何か御用でしょうか?」
山崎
「…え?」
(そうかまだここは廊下…演技してるんだな)
山崎
「ちょっと、風呂のお湯が出なくてさ……」
篠原
「では…中へ失礼致します」
篠原が部屋に入ってきた。
みわ
「篠原さん今晩は!」
篠原
「お前…その格好……
筆頭もその姿……
俺はとんだ邪魔者だったようですね」
山崎
「違うって、
さっきまで二手に分かれて張り込みしてたんだって。
だけど急にノックされるからさ…
本当に焦ったんだからな。
で、何しに来たの?」
俺は脱いだ着物を着なおす
篠原
「…佐藤の帰りが遅いので様子を見に来ました」
山崎
「そっか…それはちょうど良かった…
少し佐藤を休ませてやりたいんだけど、
その間…佐藤の代わり頼んで良い?」
篠原
「ええ。構いません」
みわ
「それじゃあ…わたし…少し寝て良いんですか!?」
山崎
「いいよ。」
みわ
「それじゃ……おやすみなさ…い……( ˘ω˘ pq 」
疲れていたのか直ぐに眠ってしまった#NAM2#さん