第16章 山崎が・・に惚れた理由
★山崎ストーリー★
みわ
「マウンテンさん…こっちこっち。」
股間を漏らしてしまい立ち尽くしている俺に
物陰からそっと手招きする佐藤さん
俺は情けないけどおとなしくそっちに向かった。
建て物の陰に来ると俺の手を引き佐藤さん専用の
小さな小部屋に連れていってくれた。
みわ
「汚れた着物はここの籠に入れておいて下さいね。
洗濯しておきますから(*´ω`*)
いま着替えの道着とタオルとお湯を持ってきますから、
待っていて下さいね。」
汚れた俺を嫌がりもせず献身的に世話をしてくれ、
ひたすら優しい言葉を沢山かけてくれた佐藤さん…
俺は…こんな女に出逢ったのは初めてだった…
☆回想終わり☆