第15章 私を奪い合う山崎と篠原
篠原
「もしお前の気持ちが変わって嫌になったら、
俺が筆頭に頭下げてやる」
みわ
「え?嫌になる?
ないない!そんな事ないです!!
もう楽しみで楽しみで仕方がないんですから(๑˃̵ᴗ˂̵)
それじゃ…私は次のお部屋へ行かなくちゃいけないので…」
部屋を後にしようとしたら
篠原さんが私の前に立ちはだかった。
篠原
「お前の水着姿を見て思った事がある」
みわ
「私の水着姿?」
(神山さんのセンス良かったからなぁ〜、
もしかして褒めてもらえるとか?(((o(*゚▽゚*)o))) )
篠原
「その…性格も顔も野獣だけど身体は…
身体だけはまあ良かった。
だから……
筆頭がまかり間違ってお前の身体を欲しがったら…
俺は嫌だ。」
みわ
「性格と顔が野獣!!?
し、失礼ですよ篠原さん(๑•ૅㅁ•๑)
そんなこと絶対に山崎さんなら言わないです!
篠原さんてなんか嫌味で根暗で大嫌い!!」
篠原
「なんだと!!」
私は篠原さん横を無理矢理通り過ぎて、
次の部屋へ向かった。