• テキストサイズ

真選組監察方篠原進乃進と女中のラブストーリー

第14章 屯所のシンデレラ屯所へ帰る





ですが…




シンデレラみわがいくら銭湯の前で待っていても




篠原さんは一向に現れません…




別れを惜しんでいた恋人達も蜘蛛の子が散ったように




居なくなり…





ついに銭湯の灯りまでもが消えてしまいました。





(私が遅れて来ても待っててくれたんだから…

何時間だって待っていよう)






シンデレラみわは粘ります






温まった身体がどんどん冷えてきました






みわ
「寒くなってきたなぁ……」






プルプル震えていると



上半身はジャージ下半身はフンドシ姿の眼鏡をかけたお爺さんが



リアカーを引きたながらシンデレラみわに



話しかけてきました。







お爺さん
「乗れる時に乗らなんとなー」






どうやらリアカーに乗れと言っているようです。






/ 1000ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp