第13章 屯所のシンデレラ銭湯でランデブー
まず始めに2人は誰も入っていない
地獄風呂に入る事にしました。
★一応、浴場へ入る前にシャワーでかけ湯を済ませてあります
グツグツと赤い湯が煮立っています
みわ
「篠原さん…やめませんか…凄く熱そう(・・;)」
篠原
「いいから入ってみるぞ」
躊躇しているシンデレラみわとは違い
すんなり入った
みわ
「だ、大丈夫ですか!?」
篠原
「いいから入れって」
シンデレラみわも入ってみました。
みわ
「あ!ちょうど良い〜(*´ω`*)」
シンデレラみわは篠原さんと肩を並べます
篠原
「たまには…こういうのも悪くないな」
みわ
「そうですね、古風的な銭湯も良いけど(*´ω`*)」
篠原
「でもあれが出来ないのはつまらないけどな、アレが」
みわ
「アレ?」
篠原
「混浴だと壁の向こうに話しかけられない」
みわ
「あ〜、アレってアレの事ですねっ!」
(篠原さん的にアレは楽しかったんだね!
なんか意外だなぁ〜)
みわ
「あっ!篠原さん動かないで…」
篠原さんの髪の毛が赤い湯船につきそうなので、
髪の毛を短い一本だけど結んであげました。
これで赤い湯船で髪は濡れません。
篠原
「…///」
みわ
「ふふッ…これで長湯できますね」
まだまだ沢山のお風呂達が私達を待っていると
テンションがあがってしまった
シンデレラみわは次の瞬間…
"バシャ"
篠原さんの背後から手を回してしまったのです
篠原
「ッ////////!!!?」
篠原さんはとても驚いたけれど、
無理に動くとシンデレラみわが倒れてしまうから
冷静な声でいいました…
篠原
「重たい」→胸がと言いたかったがやめた