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真選組三番隊隊長斉藤終と女中のラブストーリー

第80章 NEW





★終ストーリー★





「……」







あれから俺は1日だってみわや始を忘れた事は無かった。



メールだって毎日ちゃんと読んでた…



だけど何処で俺との接点がバレるか分からないから返信は出来なかった。




生活費だって…



本当は生活に十分な金額を送金してあげたかったけど…



携帯同様の危険があったから駄目だった。



そこでカナタに頼んで渡してもらう事にしたけど、



高額を家族でもないカナタからみわは絶対に受け取らない



と踏んで少額しか渡せなかった…





(追いかけてなんて言うんだ?

今まで辛い想いさせて悪かった??

いや…そんな言葉でみわの心の傷は……)







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