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真選組三番隊隊長斉藤終と女中のラブストーリー

第78章 解決策は闇の中






カナタ
「俺の気持ち…お前知ってんのかよ」





みわ
「え?」









カナタさんはプンプンしながら私の両肩を掴んできた









みわ
「カナタさん!?」









カナタ
「終が居なくなって寂しいのを必死に堪えて

小さなこの肩で全部背負って…

頑張ってきたお前をただ見ている事しか出来なかった俺の気持ち…

…お前に分かる??

よっぽどお袋さんの方がわかってやがる!!」







みわ
「どういう…」








カナタ
「お前の事が好きなんだよ。」








カナタさんは真剣な眼差しで私をみてくる。






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