• テキストサイズ

真選組三番隊隊長斉藤終と女中のラブストーリー

第78章 解決策は闇の中





私は羽織を纏うと玄関へ





みわ
「どうぞ〜」






"ガラガラガラ…"





声をかけるとカナタさんがウチに入ってきた。







カナタ
「お前本当に布団の中に居たのか(笑)」







みわ
「そんなに滑稽ですか?

独りぼっちになった私は…(⁎;Ɛ;´⁎)」








カナタ
「なにナーバスになってんだよッ!!

ほらお前の大好きなチョコ買ってきてやったから食おうぜ!」








みわ
「え!?あの高級チョコですか!!?」








カナタ
「当たり前だろ!?」







みわ
「どうぞ、どうぞ、早くお入りぃ〜」







カナタ
「げんきんなやつ(笑)」







/ 1001ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp