第54章 仲直りの後は
★終ストーリー★
pm12:00
お腹が空いたので食堂にやってきた。
始が産まれるまではお弁当を作ってもらっていたけど、
まだ子供が小さいから大変だからと弁当はいいと断った。
食事を受け取るカウンターに来ると、
みわと仲が良かった給事のおばちゃんが話しかけてきた。
秋枝
「あら斉藤さんじゃないかい。」
俺は軽く頭をさげる
秋枝
「みわちゃんはどうだい?元気にしているかい??」
俺はまた頷く
秋枝
「そうかい!そうかい!それは良かった…
で、男の子かい?女の子かい?」
斉藤
ノート→「男の子」
秋枝
「そうかい!男の子かい!!
男の子ならみわちゃんに似てそうだねぇ〜」
(どちらかと言うと俺に似てる)
俺は立ち話が苦手なのでカウンターから直ぐに離れた
斉藤
「……」
(今なにしてるかな)
俺は携帯を胸元から出すと…
受信メールを確認する。
斉藤
「!!」
みわからメールがきていた。