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王子様たちの愛し方 *R18

第1章 媚薬に溺れて *アラン


アラン…?


そんなアランの目を見て

鼓動は加速する

言葉を発せずにいると

急にアランが顔を近づけてきて

唇が重なった

最初は軽かったキスも

性急に深くなる


「んっ……ん…はぁ……」


息苦しくて口を少し開けた途端

アランの舌が口の中に入ってくる


アラン……急にどうしたんだろう……

いつもより……


どうしたんだろう、と考えるも

アランの深いキスで頭が回らなくなる


「ふぁ……んっ……」


アランの舌……あつい……


アランが角度を変える度に

ぴちゃ…ぴちゃ…

と水音が響く


「んっ……」


アランの艶っぽい吐息に

激しいキスに

儚く響く水音に


秘部が濡れていくのを感じる



長くて激しいキスが終わる頃には

お互い

目を潤ませながら見つめあっていた……
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