• テキストサイズ

うちの本丸【刀剣乱舞】

第17章 名を呼べば


「その‥命に関わるような影響はないみたいなんだけど、みっちゃんに名前で呼ばれると恥ずかしいんだからねっ?」

あぁ、可愛い。だめだ、これ反則だろ、好き過ぎる。

やり場の無い手と赤くなった耳の先が可愛くて、つい耳元で低くゆっくりと名前を呼んでみる。

「…」

「あぁぁあ!やめて!やっぱり命に影響ある!無理です!!」

パタパタと腕を叩くのすら愛しい。

離せ離せと暴れるちゃん。だけどこんなの何ともないよ、久し振りにちゃんと面と向かって話すんだ、少しくらいいいよね?

「ちょっとごめんね。」

「へっ?」
/ 1549ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp