• テキストサイズ

小池徹平に恋愛中

第12章 ひさしぶり



ここです

リハビリ室の前についた


あそこ見える?


看護師から指差した先には

徹平が棒を使って歩く練習を
していた


何度も倒れてもまた立ち上がる
無理してるかもしれないと

私が思ってると


徹平に一人の男の看護師の人が話しかけていた

その声は私にも聞こえていた


君そんな急に頑張り始めて

どうしたんだい?


俺もう彼女に心配かけたくないんで

俺が頑張れば彼女に

気いつかわくていいし

早く退院して

また前みたいに一緒にいたいんすよ

だからこれから毎日必死に

やって早く退院しますよ


徹平は笑顔で言った


俺も君のためにサポートやるから頑張ろう


ありがとうこざます


そういいまたリハビリを始めた

やっぱり小池さんは彼女想いなのね

そう看護師さんは言い


私はリハビリ室に入った
/ 42ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp