• テキストサイズ

真選組監察方山崎退と女中のラブストーリー

第55章 しつけ×指導×理不尽






山崎
「ちょっとそこに座って!!!」




子供達が寝た後、

私は退さんから怒られていた。




みわ
「はい…」





山崎
「どうして家に泥棒が入っても何も俺に言わないの!!」





先日の泥棒が捕まり自供して、

我が家に入った事も漏れなく言ってしまったらしく

退さんの耳に入ってしまった。





みわ
「だって…盗られたの無かったですし…」




山崎
「そういう事じゃないでしょうが!!

なんで直ぐに連絡して来ないかな!?

もし結や繋に何かあっても…みわちゃんは

自分だけで解決するの!?」






みわ
「それはちゃんと対処します!!

でも今回は…その…何も無かったから……」






山崎
「喉に刃物を突きつけられても何も無かったって言える!?」






(´⊙ω⊙`)





(全部…知ってるみたい……)






みわ
「………」





山崎
「なんで怒られてるか分かってる!?」





みわ
「はい…」





山崎
「分かってないじゃん!!!」




みわ
「……」




山崎
「みわちゃんさ若い男から指輪貰ってたんだって?

しかも…その変な男はみわに逢いに行くまでに何人も殺したって言ってたらしいじゃん!?」






(´⊙ω⊙`)











山崎
「みわちゃんは危機管理意識しっかりしないといけないんじゃないの!!」




みわ
「…すみません……」





山崎
「それからさ昨日…裏口の鍵開けっぱなしだったよ!シバタが脱走したらどうすんの!!?

あとさ……」







みわ
「私からも1ついいですか?」






山崎
「今俺が話して…」






みわ
「沖田さんから昨日聞きました。

なんか仕事中にラブホテルに行ったとか……」





山崎
「((((;゚Д゚)))))))」






みわ
「ラブホテルへは潜入では無かったと…」







山崎
「そ、それには訳があってさ!!話せば長くなるんだけど….…」


















/ 1000ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp