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真選組監察方山崎退と女中のラブストーリー

第15章 …なんか気持ちわるい





夕陽が部屋を包む頃、

退さんは家に帰ってきた。




山崎
「みわ、ごめん遅くなって!

大丈夫?」




心配して走ってきた退さんは少し汗ばんでいた。




みわ
「うん……気持ち悪いだけで……」




山崎
「気持ち悪い?」




みわ
「わたしね……」




山崎
「ん?」





みわ
「お母さんになったみたいなんだ…」






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