• テキストサイズ

Brillante~輝かしく~(ハイキュー)

第2章 中学3年 最後のコンクール


「九州大会出場校は今大会より、2校選出という形になっております。参加校がとても多くなったためですね。」
「それでは発表致します…
プログラム2番、七浜中学校。」

「キャー!!!!」


ザワザワ…
七浜!?マジか…
という声が沢山。七浜もびっくりし過ぎてお礼言ってないし、泣き始めちゃってる子もおる…

あと1校…
お願い…

「続きまして、プログラム47番、舞山中学校。」
オーー!!
父兄の低い声援の元舞山中学校の部員全員が揃って立った。
「「ありがとうございましたぁ!!!」」
清々しい礼をする。
泣きながらの子もいるみたいだけど、全員が発しているオーラはやっぱり強豪の印だな…





「…っ!」
……涙が溢れてきた…折角頑張ったのに…何が足りなかったんだろう…どうしていつも神様は私を裏切るのだろう…
/ 40ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp