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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]

第29章 華を蝕む闇


「姫凪…やべ……!
可愛過ぎるっ!」

『光太郎…ダメだってば…
こんな所で…ぁ…あ…ん!!』

「声立てンなって…
…もっと哭かせたくなる…」

足は止まった
でも
視界の前は激しく動く二人の
映像が止まることなく流れてる

二人の背中は重なってるから
小さな姫凪さんは
細い足ときれいな髪が揺れるのが
見えるだけ

でも何をしてるかは
一目瞭然で。

鮮明に蘇る記憶

初めて見た時は
指でイク姫凪さんだったよな…
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