白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]
第28章 華の祈り
「はい?まだ出し足りませんか?
明日は練習試合なんで
控えて下さいよ
お泊まり阻止しろって
木葉さん達に言われてるんですよ」
相変わらず赤葦は淡々と冷静だし
「じゃあ、おれが泊まる
姫凪が寂しくないように
添い寝したげるね」
「出たよ、下心ない感出して
甘えようとする魂胆見え見えなヤツ…」
「はぁ?赤葦こそ
ヤキモチ妬いてるんじゃない?
…木兎サン取られて」
研磨は研磨で
「そのネタまだ言うか?」
赤葦イジリを
楽しむ様になってる
これが良いか悪いかは
まぁ、触れないで置く。