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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]

第28章 華の祈り


格付けは済んでる
敵わないって思っちまってる
なのになんでだろうな

俺は笑ってる

後悔が消えるわけじゃない
償いは必要で
その為には
俺が全部封じ込めて
抑え込んで
過去すら消さなきゃ
駄目なんじゃないかと思ってた

”もしも”は望んじゃイケナイって
全てを無へって
決め付けてた

お前にもアイツにも
それが一番なんだって

退くしかない未来を選ぶしか
ないと思ってた

でも…

それは俺のエゴだったのか?
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