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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]
第28章 華の祈り
扉を開けて入って来た
木兎が俺と姫凪の間に座り
姫凪を抱き寄せて
『光太郎…ちょっと待って……』
「いや…待たねえ…
…嫉妬した分プラスで
エロい事します」
姫凪の首筋に噛み付き
俺らをジトッと見る
嫉妬と言うより
観察に近ぇか?
心の奥を覗こうとする目だ
『エロ…!?止めなさい!
クロ達居るのに!』
「いや、姫凪
俺らが居るから嫉妬してんだろ?
木兎は…
なら、俺らが帰りゃ済む話だ…」
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