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白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]
第23章 空に舞い上がる蝶
私には勿体無いよ
木兎も赤葦くんも
優し過ぎる
「俺達が好きでしてる事ですよ
甘えて下さい
アナタは甘えなさ過ぎです」
頷く私に
"出来れば俺に"と
少し戯けて笑い
お店までエスコートしてくれた
「木兎さん遅いですね」
『先に入る?』
外はまだ些か寒いんだよね。
「食べ放題の店にか!
どんだけ鬼デスカ!!」
『うわ!来たなら声かけてよ!』
グルンと振り返ると
膨れっ面の木兎
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