• テキストサイズ

白昼夢第3幕【華と舞う蝶】黒尾×孤爪×木兎×赤葦[®18]

第20章 凍える華


【凍える華】

黒尾side

どうしたら良いんだろうな。

抱けなくなっても
俺が一番近くで護れるならって
思ってたのに

研磨とお前が笑えるなら
三人が変わらず居られるならって
思ってたのに

まさかお前が
翔び立とうとするなんて

思いもしなかった

お前が変わるなんて

俺の知らないお前を
見るなんて

俺はどうしたら良い?

笑うお前を喜べねぇんだ。

心がドンドン冷えていくんだ。
/ 3826ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp