• テキストサイズ

幼なじみとの暗殺恋愛

第4章 質問


はあ…。ど~してこ~なった。
人前に出たくないのに~!!

ま、いっか。チュッパチャプス食べよ~っと。

ガサゴソ…

あったあった!コーラ味大好き!
殺「えっと…、蒼さん?」

『ん?なに?』

殺「いや、チュッパチャプス食べるのはいいんですけど、だれか当ててください。質問タイムなんで。」

あ…、わっすれってた~ww

『えっとね~、じゃあ2列目の男の娘!ww』

「「「ぶふぉ!!!」」」

男の娘「お、男の娘…(泣)」

え?いや、どっからどう見ても男の娘でしょ?

男の娘「えっと、僕は潮田渚です。よろしくね、蒼さん!」

渚って…、名前も女の子みたいww

『よろしくね!渚!で、質問はな~に?』

渚「あ、うん!えっと、蒼さんは、なんでE組に落ちたの?」

『え?喧嘩のしすぎ?だったかな~。あ、あと、その喧嘩してる最中に学秀が来て、間違って学秀の頭をぶん殴っちゃったんだよね~wwそれでだったと思うよ~?』

このとき、クラスのだれも(カルマ以外)がこう思った。

「「「この子、恐ろしい子!!!」」」
/ 26ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp