第3章 学校
~蒼side~
業「じゃ、先教室入るから〜。自己紹介、がんばれ〜ww」
『うるさい。さっさと教室行け!』
業「はいはい。」
ガラガラ…
業「せんせ〜おはよ〜」
殺「おや⁉︎カルマ君、遅いですよ〜?明日は遅刻せずに学校に来ましょうね〜。」
業「なるべく努力するよ?(する気ゼロ)あと、もう1人、外で待ってるから、早く呼んだら?」
meの事かな?もう待ちくたびれたよ。
殺「そうですか。では…」
ガラガラ…
『遅い!』
黄色いタコに向かってナイフを投げた。遅かったからイライラしています。なので自己紹介も手短に済ませたい。
『初めまして!A組から来た、佐倉蒼です!これからよろしく!…で、タコ。あたしの席はどこ?』
殺「蒼さんの席はカルマ君の隣です。」
またカルマかい。ま、楽そ〜だし、いっか。
『りょ〜かい』
仕方ない、行こう。
殺「あ、蒼さん。」
『なに?』
なぜかタコが怯えてるような気がするんだが?
殺「次の時間は質問タイムにしますので。」
………は?
『はああああああああああああああ!?!?!?』